パネル工法 平塚 不動産 土地 戸建て マンション | 平塚不動産 ドットコム

平塚不動産 ドットコム > 高性能木造軸組合理化工法&P&C-MJシステム > パネル工法

パネル工法

躯体全体をひとつの箱にした「モノコック構造」

床パネルについて

1・2階の床は大引き及び床梁をグリッド(格子)状に組んで、24mm厚の構造用合板を直接打ち付けた剛性床です。また施工方法は柱を立てる前 に床を先に組むプラットフォーム工法を採用しています。

床パネルの4つの特長

1.構造用合板が床全面に緊密に接合され、構造躯体と一体化しているので建物のねじれや歪みを防ぎ、優れた水平剛性を発揮。
2.施工手順は柱を立てる前に床パネルを先行して組むため、足場の確保が早く安全性及び作業効率が飛躍的に向上。
3.床束・根太・床伏の火打ち梁の施工が不要で、大幅な工期短縮と人件費の削減を実現。
4.設計プランに合せ、あらかじめ工場でサイズカット・柱欠きを施し工期短縮と現場廃棄物を低減。
 ※床断熱材も土台・大引き間に納まるジャストサイズにプレカット済み。

一般在来工法(ころばし根太)

一般在来工法(ころばし根太)

P&C-MJシステム剛性床(根太レス)

P&C-MJシステム剛性床(根太レス)

床パネル&床断熱材

床パネル&床断熱材

壁パネルについて

壁は耐力壁材として重要な面内せん断耐力性能に優れた構造用ハイベストウッド(MDF)および構造用合板を面材に使用してパネル化しています。

壁パネルの3つの特長

1.躯体全体をひとつの箱にした「モノコック構造」にすることにより、壁・床が軸と一体化した面となり、外力を壁面全体で受け止めバランスよく分散、軸の接合部への力の集中を緩和します。変形しにくい優れた耐震・耐風性能が得られます。
2.構造用MDFおよび構造用合板は壁倍率が高数値の認定製品なので、外部筋交いが不要。そのうえ、パネルは木軸と断熱材とが一体になっているため、間柱・まぐさ・窓台及び断熱材の施工も不要。大幅な工期短縮と人件費の削減を実現します。
※壁倍率4.0倍の構造用合板は国土交通認定番号FRM-0062の針葉樹合板に限ります。
3.設計プランに合せ、パネルを工場生産(窓上・窓下・窓脇もパネル化)。現場加工が不要のため、現場廃棄物を出さない。

大壁パネル

大壁パネル

壁倍率:4.0倍  2.5倍

真壁パネル

真壁パネル

壁倍率:2.5倍

モノコック構造

モノコック構造

壁・床が一体化した「モノコック構造」。外力を分散し、軸の接合部への集中を緩和します。