P&C-MJシステムとは
オリジナルの高性能木造軸組合理化工法
オリジナルの高性能木造軸組合理化工法
『P&C-MJシステム』は、木造軸組工法の〈高性能化〉と〈合理化・工業化〉を同時に実 現するオリジナル・システムです。伝統的な木造軸組工法に、先進の技術と素材 を融合。入居世帯の家族構成・ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる〈スケルトン& インフィル構造〉を基本プランとしています。さらに「品確法」の“住宅性能表示制度” の9項目すべてに対応可能です。
高性能化
従来の軸組だけでは水平方向の揺れに弱い。
伝統的な木造軸組工法は、柱や梁等の軸で躯体を形成するため、垂直方向の外力に優れた強さ を発揮しますが、筋交いで支える構造上、地震や台風等の水平方向の力に対して、どうしても軸 の接合部に力が集中してしまいます。
- 地震や台風などに強い「P&C-MJシステム」
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- 構造はすべて強度の安定したエンジニアード・ウッド(構造用集成材)
※P&C-MJシステムは120mm角柱を標準仕様としています。 - 構造材の接合に強度の高いメタル・ジョイント(金物接合)
- 躯体全体をひとつの箱とするモノコック構造
(床面は根太を使用せず土台・梁に床パネルを直接打ち付ける剛性床、壁面は壁パネルを配置して面で耐力壁を構成) - 地震の揺れを軽減させる 制震構造システム【オプション】
- 高気密・高断熱住宅仕様の省エネルギー住宅(次世代型)【オプション】
※性能表示制度(品確法)の住宅型式性能認定を取得
- 構造はすべて強度の安定したエンジニアード・ウッド(構造用集成材)
合理化・工業化
工期の長さが、コスト高の要因です。
プレカット品・ユニット製品の導入による省施工および工期の短縮が可能です。さらに現場 廃棄物の大幅削減、的確な納材スケジュールによる材料の搬人待ちなど無駄な時間の大幅削 減など。工法の合理化、部材の工業化により徹底したコストダウンをトータルにはかります。
- 徹底した合理化・工業化でコストダウンする「P&C-MJシステム」
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- プレカット加工済みの構造躯体に接合金物をプレセット(工場取り付け済)
- 羽柄材(野地板・垂木・破風下地)のプレカット
- 床下地のパネル化 ⇒ 柱欠き加工・ジャストサイズにプレカット
- 外壁下地のパネル化 ⇒ 面材・軸材・断熱材を一体化
- 内部耐力壁面のパネル化 ⇒ 面材・軸材を一体化
- 天井野緑・軒天下地・間仕切り壁下地のユニット化 ⇒ ノック・ダウンで省施工【オプション】
- 内部造作材(窓枠等)のプレカット ⇒ ノック・ダウンで省施工【オプション】